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派遣社員の3年ルールとは?40代派遣社員がすべき行動(抜け道)とは?

こんにちはおかりんです。

悩む人
・派遣社員は3年以上できないの?

今回の記事では派遣社員の3年ルールについて40代の対策をお伝えする記事となっています。

 

おかりん
派遣社員は一度入ってしまうと、派遣社員のぬるま湯から出るのに一苦労。

なぜなら、企業が経費としてつかっているから!

 

寄り道になりますが、派遣社員の末路の記事を読んでおくと3年ルールは必要ないことも理解できますよ。

 

なぜなら

派遣社員は将来が不安定なのです。

 

おかりん
過去に転職経験も豊富で若いころは派遣社員。
そして今またこうして派遣という働き方を選んでいます。

 

その理由はこの動画によって、360度思考が変化したからです。

 

そんな私が派遣社員の3年ルールに対しての抜け道を執筆していきますので最後までご覧ください。

 

結論から申しますと、派遣先で、

・3年後直接雇用
・無期雇用

になります。

 

 

特別抜け道

派遣社員の不安を払拭するなら私はブログを進めたりしてます。

>>資産ブログの作り方をごらんくださいませ。

 

おかりん
派遣3年ルールの抜け道に頼らず、毎日をかみしめながら3年間の間に理想的な生き方を探しましょう!

 

派遣社員の3年ルールとは

〈派遣が変わる〉労働者派遣法が 派遣労働者の保護と雇用の安定を図るため 改正されました

引用 厚生労働省

労働者派遣法が、2015年に改正されました。

 

派遣3年ルールの目的

3年ルールが導入された背景には、「派遣という働き方は臨時的・一時的なものである」という考え方の元、派遣社員の雇用の安定化やキャリアアップ形成を図るという目的があります。

同じ勤め先で3年を超えて働くなら正規雇用か無期派遣雇用に雇用先から選ばれなければなりません。

 

もしくは派遣先、派遣会社を変えて3年働く。

 

つまり、派遣雇用という縛りで同じところでは働けなくなる。

 

私自身の意見としてはこれには安心もあり、否定もあるのが正直なところではありますが・・・

 

 

派遣3年ルール抜け道パターン

 

 

 

 

 

 

派遣社員3年ルール抜け道ポイント

・60歳以上で働いている場合
・育児休業、介護で本人の代わりにはたらいてくれている期間
・初めから終了期間が決まっている派遣(雇用契約書の期間の定めありの場合)
・日数限定業務
・無期雇用で派遣雇用

派遣雇用の3年ルールですが、皆さんが派遣雇用で働いているから正規雇用、無期雇用派遣に必ずしもなるとも限らないのです。

 

これらの例は3年ルール適応外になります。

 

派遣は不安定なので進めませんが、一応できるので紹介します。

 

 

60歳以上で働いている場合

60歳以上は無期雇用派遣は無理ですが、仮に3年目が59歳であれば可能です。

 

つまり、60歳になる前の派遣雇用は3年ルール適応外になります。

 

日数限定業務

一か月の労働日数が10日かつ通常の労働者の半分であるものは含まれません。

週末に限定キャンペーンとかではたらくことですね。

 

私は昔、フルキャストで働いたことがあるから分かります。

そもそも、3年も仕事ありませんし、日数がたりないです。

 

育児休業、介護で本人の代わりにはたらいてくれている期間

育児のために会社で働けない、出産のためにしばらく働く時間が取れない!!

などの理由で仕事を休まなければならないことがあります。

そんな時の従業員の代わりに派遣雇用で働いている間は適応しません。(3年も期間が長引くことはありませんよね。)

 

初めから終了期間が決まっている派遣

派遣登録して働くときの条件に始めから期間が決まっているパターンの場合はこのルールには適応しません。

始めから5年となっていた場合は3年で解約されたらプロジェクトが成り立ちませんから3年ルール適応外です。

 

無期雇用で派遣雇用

元から無期雇用派遣で働いている人は適用外となります。

 

 

3年ルールの注意点

六つの白い付箋

派遣社員を支える、雇用を守る、3年ルールなのですが、注意点もあるのでこちらに記載しておきます。

派遣社員は3年後に直接雇用されるわけですが、どのように雇用されるかはコチラは選択できません。

3年後の雇用形態のパターン


・無期雇用派遣
・正規雇用社員
・契約社員
・パート

などになります。(もちろん自分で選べないので・・・)

 

おかりん
自分が描いているような未来が確実に保証されているわけではないのです。

>>だから派遣社員はこの記事のような未来が来るのです。

 

ということでリスクも考慮しながら、派遣社員3年ルールが派遣労働者にとってほんとにメリットがあるとは限らない。

 

「自分に見合った働き方って何だろう?」「心が壊されない、安定した職業って何だろう?」「自分は雇用される働き方は向いているのかな?」

 

副業も考えないと・・・

 

と日ごろから考えながら3年の月日を真剣に過ごしていかなければならないのです。(3年ルールに甘えることはやめて)

 

派遣社員の3年ルールは失業保険がすぐ受け取れない

 

派遣社員の3年ルールで退職は会社都合にならないので、失業したら待機期間を終えて(2か月)、さらに7日たった後に給付が始まります。

 

>>失業給付については厚生労働省の公式ページで確認

 

本来の派遣期間満了とかだと会社都合なので、7日間だけ待機するだけなのですが、あくまでもそのあと直接雇用されるのでその時の待遇をこちらが断っているわけですから自己都合扱いになるのです。

 

保証がないわけですね。(40代になるとかなりのリスクです)

 

 

【特別抜け道】資産ブログを始めると低リスクで資産形成

おかりん
最後になりましたが、派遣社員の3年ルールは派遣社員の安定を保証するとはかぎらないのです。

 

仮に直接雇用を手に入れたとしましょう。

けど、雇用形態が正社員ではなくアルバイトだとしたら・・・

 

結局時間労働は変わらない。雇用主が派遣先の企業になっただけということもないことはありません。

 

つまり、無期雇用、正社員になれなかったら全くメリットがないという事も押さえておきましょう

 

そこで、ここでは派遣社員のうちにブログ、資産ブログを育てましょうという事です。

ブログは自動的に自分が時間を投資しなくても稼いでくれるしくみ。

いったん記事をネットに載せれば永久に働いてくれる社員という価値観と同じ。

 

言っている意味が分かりにくいと思いますので、40代機械音痴でもブログの始め方という記事を執筆しましたので、資産ブログに興味が出たのであればこちらからお進みくださいませ。

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最後までスクロールしてくださりありがとうございました。

 

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おかりん

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